週末は少し汗ばむくらいの好天に恵まれました。
恒例ガルダ湖方面へひと走りして、マルチェージネで一休み。
小さな入江の広場の“うずくまる”『彫刻』。
実は一方には大きな『亀』が、この関係は? 浦島太郎ではあるまいに、といつも悩むことのひとつ、、、
2010年9月13日
2010年9月9日
バジリコペースト
初夏に小さなバジリコの鉢を買って植え替えをしたら、店のオーナーの言うとおり、夏の間にベランダでよく育ってくれました。だからと云って『茂る』というほどでもなく、時々サラダやパスタに使うには充分。
それでもペーストにしてみたら、やはり市販のものよりダントツに美味しかったのでした。
材料:
生バジリコ(ひと束)、パルメッジャーノ・レッジャーノ(パルメサンチーズ)、塩、ニンニク(2片)、オリーブオイル(エキストラ・ヴァージン)
作り方:
1、バジリコを洗って乾かす。
2、ニンニクの芽を取り除き、みじん切りにする。
3、2にバジリコを加える。そして、少し細かくなったところで一つまみの塩を加えさらに細かく切る。
4、ある程度細かく切れたところで大さじ4,5杯のパルメッジャーノ・レッジャーノを加える。
5、ボウルに移し、オリーブオイルをたっぷり加えて良く混ぜ合わせる。
茹であがったばかりの熱いパスタに絡ませて、パルメッジャーノ・レッジャーノをかけて食卓へ。
このレシピの特徴は、Mortaio モルタイオ(乳鉢) を使わず、Mezzaluna (メッザルーナ) を使うこと。つまり包丁でみじん切りにする。
このメッザルーナ、名の通り半月形の包丁、バジリコやパセリを刻むのに便利な調理器具です。
調理ミキサーを使わないってのがコツなんだそうだ。
オリーブオイルに浸しておけば冷蔵庫で保存できるので、暫く夏の名残りも味わえるってことです。
それでもペーストにしてみたら、やはり市販のものよりダントツに美味しかったのでした。
材料:
生バジリコ(ひと束)、パルメッジャーノ・レッジャーノ(パルメサンチーズ)、塩、ニンニク(2片)、オリーブオイル(エキストラ・ヴァージン)
作り方:
1、バジリコを洗って乾かす。
2、ニンニクの芽を取り除き、みじん切りにする。
3、2にバジリコを加える。そして、少し細かくなったところで一つまみの塩を加えさらに細かく切る。
4、ある程度細かく切れたところで大さじ4,5杯のパルメッジャーノ・レッジャーノを加える。
5、ボウルに移し、オリーブオイルをたっぷり加えて良く混ぜ合わせる。
茹であがったばかりの熱いパスタに絡ませて、パルメッジャーノ・レッジャーノをかけて食卓へ。
このレシピの特徴は、Mortaio モルタイオ(乳鉢) を使わず、Mezzaluna (メッザルーナ) を使うこと。つまり包丁でみじん切りにする。
このメッザルーナ、名の通り半月形の包丁、バジリコやパセリを刻むのに便利な調理器具です。
調理ミキサーを使わないってのがコツなんだそうだ。
オリーブオイルに浸しておけば冷蔵庫で保存できるので、暫く夏の名残りも味わえるってことです。
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