2008年11月18日

エスプレッソメーカー

実はアンチ電化製品。
でもついに買ってしまった、エスプレッソメーカー。

忙しい朝モカをガス台にかけて、他のことをしながらついコーヒーをふきこぼす事が多く、その後のガス台の掃除のことや、ちょっと目立つようになった愛用モカの焦げつきが気になってきたこともあった。最近ことにいろんな種類のエスプレッソメーカーが電化店に登場してきて、バールにあるような大型のものでなく、かといって味気ないデザインでないもの、と気にし始めてから数ヶ月。

これは、カプセルをセットして作る形式に変わりつつある傾向のなかで、火に直接かけるかわりに電気で沸かすというシンプルなもの。(こういうのはもう生産してないのかも)エスプレッソが出来あがったところで電気が切れ、30分間保温、タイマー付き。

出来あがったコーヒーの良い香りで目が覚める、という優雅なことを想像していたが、実際にはこの準備さ程手間がかからないため、飲む前にセットしても大した時間の節約にはならない。

唯一のメリットは吹きこぼれない、ってことかな。
肝心の味のほうは、、暫く使い続けてみないとね。美味しいエスプレッソが飲めるかどうかは、そのモカにちょっとコーヒーの味が染みついてみないと、ということで“まだちょっと疑問”の使い始めである。

2 件のコメント:

marrm さんのコメント...

asaさん
ついに買ったのですね!私も毎朝飲んでいます!
あのモカはとても気に入っています
イタリアはいろいろなデザインのものがあって良いですね
そして、やっぱり”吹きこぼれない”のが最大のメリットですね

asa さんのコメント...

marrmさん
こちらの新顔、毎日使ってたら、それでも段々美味しいコーヒーが飲めるようになってきましたよ。例の“愛用モカ”は鑑賞用にとキッチンに。姿形で‘彼女’にかなわうもの、まだ出会ってないし。なんたって一生?使う気でいるもので。これからも時々出番はあるに違いない!