2012年7月2日

帰国茶話4

6月後半は一段落したので上京することに。

台風一過のために少々の電車の遅れもあったものの、新宿到着後はそのままオペラシティホールへ。Aiさん&Alexのヴィジアルコンサートin Japan にも間に合い、ひととき音楽を堪能。コンサート後、楽屋前のファンの列にまぎれて再会いたしました!

帰国のたびに、都内の地下鉄網が変わる(印象な)ので移動はいつもちょっと緊張します。かなり複雑なのかと思ったら、実は乗り換えもスムーズ、上手くオーガナイズされていて便利!と感動。(”おのぼり”だな、、、)それにしても、ますます機械化が進んでますネ。



久々の銀座、何よりGINZA KOMATSU のDOVER STREET MARKET Ginza COMME des GARCONSは楽しい発見。コムデギャルソン懐かしい~(と思いながら)、店内散策、とても”辛口で面白い”。オープンしたばかりなのだそうです。時間に余裕があれば、隅なく見ていたでしょう。

その後、気になっていたミュージアムを訪問してから”超忙しい”友人に会い、大急ぎでお互いの近況報告。おかげで日頃の自分の『スロー』ぶりを大いに反省、気合が入った一日でした。


2012年6月19日

帰国茶話3

近頃「女子会」と云うのだそう。(上手いネーミングだなあと感心!)それで先日、洋風居酒屋に連れて行ってもらいました。



こういう和と伊(洋)くらいが丁度いいのでは。
7月で開店一周年だそうです、マスターもマダムも初々しく好ましい。


ソラマメのグリルは、ダイナミック、シンプル、美味しいの3点で気に入った一品。
ヴェローナ産の赤ワイン(カベルネ)にも合いました。

2012年5月31日

帰国茶話(2)

早朝ウオーキングのコースを変更したら、『スケーター』に出会うということも。




実は、実家滞在ですっかりはしゃいでしまうせいか、体調をくずし風邪をひいてしまった情けない5月末です。


2012年5月25日

帰国茶話(1)






帰国早々で慌しさにかまけていたら、「どうせ持ってないでしょ~」とHitomiさんが用意しておいてくれた専用グラス。おかげで鑑賞できた『金環日食』、やはり感動しましたね~。お友達に謝謝!




紙を持って月の影を鑑賞するおじ様も。(わかるかな、、、?)いろんな楽しみ方があります。

その日は時々立ち止まって空を眺めたり、の早朝ウオーキング。帰国中の習慣にしようと(歩き)始めたばかりで、なんだか幸先良さそう。






2012年5月3日

クラス+シック

乗るのはどうでしょうか、でも鑑賞するのはこちらのほうが。




中でもいつもうっとりする”アルファロメオ”


友達のところの愛犬に似ていると思ってしまう


ボルツァーノ、フリータイムフェアにて。

2012年4月12日

ようやくお天気

3月末は5月頃の陽気だとうかれてていたら、4月に入りまた寒気が戻りました。冬季に待ちに待っていた積雪、シーズンも終りになり、今頃やっと、、、、とは今朝のTrentino のweb版で。未だオープンしているスキー場はあるそうです、あしからず)



悪天候が続いていましたが、漸くお天気になりそう。山頂の積雪と対照的に、麓はそろそろ新芽の青さが眩しくなりそう、と期待しているこの頃なんですが。

2012年4月4日

誕生日会

いまさら書くのも妙ですが。

桜 in Villazzano

" 誕生日" 一月ほどまえに、珍しく穏やかな気分で迎えたのでした。

翌週が義母の、そのまた翌週に夫君のと続くので、合同誕生会の話が決まって、ある日曜の昼食をすることに。食後に賑やかな叔母夫妻が加わり、合計何歳の誕生を祝ったことやら、数の大きさにどっきりである。

変ったものは苦手な義父母にも、なんとか巻き寿司だけは『意外と美味しい』と言ってもらえるようになったのは、最近の嬉しい傾向。これからはトレンティーノスタイルお祝いの食卓にも、『日本の味』が割り込めるかなと少し期待している。

今年の義姉から私への、"ほんの気持ち"誕生日プレゼント『テラバンド』には思わずにんまり。昨年からジム通いしている私をよ~く知ってる。彼女とはそれ程頻繁に会うわけでもないのに、いつもその時の傾向と好みを"的確"に把握してくれてる、頼もしい親戚である。

そして、夫君と私合同の"食べて歌ってワイワイ、歴史的友人達との誕生日会”は、漸く皆の都合がまとまって、先月月末と遅くなりましたが、滞りなく恒例行事を無事楽しく終えました!

今年は過日亡くなったルチオ・ダッラメドレーをアンドレアのギターで合唱、特別なファンでなくても、『彼は良い曲をたくさん作った』という意見は一致しているらしい。

『誕生日会(兼コンサート)』、続けられるまでは続けよう、と皆が暗黙に思っているようだ。 元気があるときも無いときも、顔を見せて一緒に食事する、ちょっとしがらみから抜け出す良い機会だと、恒例行事も悪くないと思い始めているこの頃である。


2012年3月9日

国際女性デー

3月8日には届くヴィットからのおめでとうメッセージ。
暫く会ってないけど、今年も忘れられずに来ました。日本の"年賀状の交換”に近いかな、と思ってしまう。大人同士はこの位で十分、十分、お互いますます元気でやりましょう。




ところが、夫君がケーキを買ってきました。花より団子ですね。
レモン風味のハート型シフォンケーキ、何とも愛らしい。 というわけで、出し惜しみしていた(いろんな意味で)シャルドネを開けて、昨日は一応我が家でも乾杯したというわけです。

2012年3月5日

"頑張れ日本" チャリティーイベント in Bologna

過日、在エミリア・ロマーニャ日本人の方からメール連絡がきました。

3月11日(日) ボローニャで "震災から一年、頑張れ日本チャリティーイベント" があります。

時間: 15時から20時
場所: Salone della Biblioteca-Convento San Francesco, P.zza Malpighi 9 Bologna

http://lacittadisatomi.blogspot.com/2012/02/blog-post.html




ボローニャ在住日本人と日本を愛するイタリア人たちが、上手く相互協力し合うチャリティの様です。

宣伝も私たちひとりが出来る小さな協力かも、と何人かにそのメールを転送したところ、イベントに協力したかったので直接連絡しました、と事後報告してくれた友人がいました。これだけやった、と大声で騒がないところが、彼女の良さ!と暫く会わない彼女を改めて思い出しましたばかりです。

まもなくの事、お近くにお住まいの方、或いはお出掛けの方、是非とも足を運んでみてはどうでしょうか。


2012年2月27日

タリアテッレ・アル・ラディッキオ

日曜シェフお得意『ラディッキオ』メニューのひとつ。




オリーブオイルで軽く炒めたラディキオを、ゴルゴンゾーラとくるみのホワイトソースで和え、茹で上がったタリアテッレに絡めるだけという、実に簡単なのに、美味しく出来てしまう一皿。

もう十ン年も前の話、一年中どんなものでも揃っていた日本暮らしは快適だったけれど、旬のものを食べる意識に欠けていたかもしれない。ここも次第にあの頃に似通ってきて、トロピカルフルーツも、例えば冬野菜も季節外れに市場に出回るようになった。ほぼ一年中同じような食材が手に入るから、ラディッキオの一皿を『冬季限定メニュー』と言い切っていいものかどうか。

手に入りやすくなった、でも美味しいものは見つけにくくなったと思うこの頃。見つける意欲に欠けるのかな。


2012年2月19日

謝肉祭(カーニバル)のニョッキ

先週の木曜日がgiovedì grasso (謝肉祭最後の木曜日)』。
お祭り事が大好きなので、慣習に従って"もちろん楽しむ"ことにしています。




通っているジムでも、ウォーミングアップの時間が幾分長引いた頃、インストラクター曰く「ま、いいか!今日はカーニバルだから踊ってしまおう!!」だって。それで皆、公により"大袈裟"にウォーミングアップのステップを踏んだ(に違いない)。おかげで一汗かいて、ますます元気に!たまにはいいんじゃないかしら。

さて、カーニバルといえば『ジャガイモのニョッキ』でしょう。レシピは簡単、でも満足に出来上がった試しがないのと、美味しいものにあまり当たらないと言う理由で、まだまだ研究中の一皿。 

<作り方>

1)ジャガイモを皮ごと茹でる。
2)熱いうちに皮をむき、裏ごしする。(ポテトマッシャーを使うと簡単
3)2)に小麦粉、とき卵を少しずつ混ぜて、手でこねる。
4)均等に分け、さらに2センチくらいの棒状に伸ばし、小さくカット。
5)沸騰した湯で茹で、浮き上がってきたところですくい上げ、予め用意したソースを絡めて食卓へ。


随分前に買ったレシピ本は、今でも大いに役立っていますが、料理は1プラス1が2にならないところがくせもの。私自身の腕について言うと、暇にまかせて何回も試す必要があるかなという段階。本の著者曰く、大きさや形を整えなくても美味しさに変わりない、とのことです、基本的には賛成だけど。







ラグーソースで頂くのが山岳地方トレンティーノ風だそう。つまり『よりお腹に溜る』(たっぷり食べて寒さを耐える?)ってことらしい。従って、我が家の日曜シェフ(注:『トレンティーノDOC』)に仕上がりを任せたのですが、ニョッキもしかり、彼の腕に叶わないということを、あっさり認めざるを得なかった、、、


今年は自宅で『カーニバルのニョッキ』を頂きました。 


<走り書きイタリア語>

古い辞書には載っていませんが、便利な調理器具のひとつ。

schiacciapatate : ポテトマッシャー

schiacciare (他動詞)

1、圧迫する,押しつぶす,押し砕く,押す;踏みつぶす: ~una noce クルミを割る  |  ~le patate 茹でたジャガイモをつぶす | ~ un piede a qlcu. (人の) 足を踏む | ~ un pulsante  押しボタンを押す |  ~ moccoli 冒瀆の言葉を吐く |  Fu schiacciato da un tram. 彼は電車にひかれた。
2、《スポーツ》スマッシュ(スパイク)する。
3、形なしになる,外観を悪くする : Quel vestito a righe ti schiaccia. その縞のドレスが君の美観をだいなしにしている。
4、(反乱などを)壊滅させる;(精神的に)圧倒する;(トスカーナ)落第させる: ~ con argomenti 証拠をあげて論破する | ~ qlcu. a un esame (人を)試験で落第させる。
* schiacciare un sonnellino うたた寝する
// -arsi (代 ) つぶれる、砕ける

2012年2月14日

ハッピー・バレンタイン・デー

Lindtの回し者ではないですよ。でもここのは美味しい。
立ち寄ったチョコレート屋で、ついつい買い物かごに入れてしまったバレンタイン・デーのハート型。



女性客に溢れていたなかに、突如背の高い大学生くらいの美男子、ハート型チョコレートを抱えて興奮した様子で、"コレ何グラムくらい?" とレジにやってくる。
"(選んだチョコ)そこのボールに入れて(持ってきて)ね~"(笑)とレジの女の子。

 すると彼はもう一度戻って、今度は両手で抱えて、"ワオ!ここってイロンナものがいっぱいですね~!!" とか言いながらソワソワ、それでも列に並んぶことにした模様です。

一日くらい甘~くなっても良いかなと思った次第で。


2012年2月12日

Verona in Love

悪天候を尻目に、相変わらず車を飛ばしました。雪の日に出かけるのも悪くない、とかいいながら。





ロミオとジュリエットの町で知られるヴェローナちょうどサン・ヴァレンタイン・デー・イベント『Verona in Love』の最中で、チョコレートやワインを売るバンケットやロミオとジュリエット縁ポイント入場割引など『愛』がテーマの催し物が盛り沢山、しかもこれが何ともキュートで甘~い。

ちょっとほろ酔い気分になったのは『ロゼ』のせいだけでない、、、


2012年2月9日

初3D体験、 『Hugo』


食わず嫌いなので、サイエンス・ファンタジー映画の類はほとんど敬遠するけれど、今回はマーティン・スコルセーゼ(Martin Scorsese)監督ということもあって、(イタリア系アメリカ人だから、どこかにオリジナルの香りがしないかどうかを要チェック、という傾向があるため)、1920年代のモンパルナス鉄道駅が舞台、ということに大いに食指を動かされて(?)観に行きました『Hugo』 邦題(ヒューゴの不思議な発明)。3D映画初体験!!

(TDLには行ったことないけど)大人も楽しめるTDLという感じでしょうか。飛び出す犬とか紙とか、アミューズメントパークってこういう事かな、と勝手に想像。隣の中学生くらいの女の子はかなりはしゃいでましたね。

もっと楽しめるのは、最新技術が存在しない頃の、映画制作現場を垣間見られること。映画が登場した時代の人々の驚きは、3D映画の精巧さや臨場感への感嘆に近いのでは?過去と現代の『新鮮な驚き』類似体験ができる。前評判によると、スコルセーゼ監督が相当力を入れてたそうではありませんか、面白がってる様子が伝わってくる感じ。

それにしても、あの『貸し出し眼鏡』何とかならない?指紋ベタベタで不潔だな~とふと思い出したのが、昔々TV放送されていた『オズの魔法使い』。3D放送してたような、、、(うろ覚えですが)。その時の紙製眼鏡に近い物を、チケットと同時販売してもらえないかしらね。

もうひとつ気がついたのは、あまりに厳密すぎて、人も犬もセットも全て『作り物』に見えたこと。ファンタジー映画はこういうもの?まだ見慣れない観客のひとりは、時々目が回ったりして、類似体験も善し悪しだという感想も持ったのでした。

2012年2月3日

エミルタージュ幻想

イタリア半島ここのところ悪天候が続いています。
ミラノ在のシーニからも『ここも雪だよ~!』とメールが。いつもは逆で、あちらが少ないはずなのにね。トレント市、積雪があるほど降ったのは今期初めてですが、(春夏秋冬の順番なら、今期でいいんでしょうね?)幸い混乱を来すほどでないので呑気なもの。しかし渓谷方面の、降雪による交通麻痺や混乱のニュースが次々に入ります。皆さま、お気をつけくださいませ。

さて、先日偶然TVでエミルタージュ美術館を案内していました。普通なら、旅行は暖かい時期にと勧めるけれど、ロシアだけは、冬が魅惑的だろうなと想像するわけです。
番組の中で紹介していた、歴史映画『エミルタージュ幻想(邦題)』(アレクサンダー・ソクーロフ監督)。



エミルタージュ33室で撮影、オーケストラライブとか。何よりカノーヴァ『3美神』が登場するらしい。このシーンだけでもワクワク、、、。観なくては(行かなくては)!!


<走り書きイタリア語>

suggestivo ( 形容詞) 

1、示唆に富む、暗示的な:ほのめかす、誘導する :
domanda suggestiva 誘導尋問

2、創造的な、心に迫る、見とれる(聴きほれる)ような : 
musica suggestiva うっとりするような音楽
paesaggio ~ 見とれるような風景
// suggestivamente  (副詞) 示唆的に、暗示に富んで

2012年1月28日

1月27日

昨日、久しぶりに友人とチェントロを散策。

すると、C. Battisiti 広場の一角に夥しい数の古い写真が張られた黒い壁に気がつきました。要約された短い説明文ですぐに、1月27日』メモリアルウォールだとわかったのですが。それは、遠い遠い昔読んだ『アンネの日記』の表紙の、彼女の写真とよく似通った、鼻が細くて、目がくぼんだ彫りの深い顔をした人たちの記録でした。

<1945年1月27日>
アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所がソ連軍により解放された日です。

さて、昨年日本でも公開されたそうです、邦題『黄色い星の子供たち』。


朝刊版によると、ドイツの若者の2割は"アウシュビッツ"がどこにあるのかを知らないのだそうです。私も日本在住だったなら、それほど敏感ではなかったかもしれませんが、地続きに住むことで歴史上の特別な日を、少し身近に察することができます。
また関連して、いずれ読みたい本を一冊(新版も先頃出版されたそうなので、2冊かな)挙げておきます。



夜と霧』:ビクトール・E・フランクル(精神科医、心理学者)著、霜山徳爾訳

20世紀半ば、ヨーロッパが(世界中が)狂気に陥った時があった。伝えきれないだろう過去の事実、誰かが口を開いて、後生に残す、また学ぶことは大事ではないでしょうか。

2012年1月24日

Goy's Ghosts-L'ultimo inquisitore

スペインの宮廷画家ゴヤの生きた背景を描く。(2006年スペイン・アメリカ映画)
主演:ハビエル・バルデム、ナタリー・ポートマン、ステラン・スカルスガルド他

邦題は『宮廷画家ゴヤは見た』、伊題は『L'ultimo inquisitore』


人はもともと残酷残忍な部分を持ち合わせているのでは、と思ってしまう。だから正義と平和を祈る必要があるのだろうか。

<走り書きイタリア語>

"inquisitore"

形容詞
1,取り調べの、調査する、尋問する : giudice ~受託刑事
2,詮索するような、不審の : rivolgere un ' occhiata inquisitrice 不審の目を向ける

名詞(男) //
1,(歴史) 異端裁判 : il Grande Inquisitore (スペインの)異端裁判長
2,(法律) 取調官、調査官

2012年1月20日

ThinkPadのキーボード

今更なんですが。

肩から腕に支障をきたして早くも2年近くになる。最近、偶然腕力の衰えも発見、リハビリ中である。(ちょっと大袈裟かな、、、?)
ともかく、我慢できない不調に気がついた時は既に遅いもので、15分以上コンピューターの前に座っていられない状態になった。 

原因はPC以外考えられないから、マウスかコンピューターの高さかとイロイロ試して、それでもと以前使っていたパソコン『ThinkPad』を引っ張り出して気がついたこと。
彼のキーボードの打ちやすさ“

そういえば、キーボードとの付き合いはIBMのタイプライターからだから結構古いのである。初めてのパソコン購入の際はこの経験からくる信用性と、『デザイン』の良さに一目惚れ。

ははん、長い間キーボードを打っていても疲れないというのは、非常に重要である。詳しい知人からの助言によると、使用性で仕事の能率は全然違うのだそうだ。(何事もそうだよね。) 

今のPC、キーボードの『感度は良いけど重たい』という事に気がついてしまったのである。(!自分の見落としってことね。)それからは更に気になり重みをますます意識、"古機!を訪ねて”彼への郷愁が募ってしまった。

機能性の高いものはデザインも良くなるはず、と勝手に思い込んでいたのが、肩すかしを食らった感じ。



同じく時をして、夫の社用パソコン最近、最新型 『ThinkPad』にモデルチェンジしたそうである。
近頃仕事を家に持ち帰るので、横目で見ながら、ノートとしての格好良さを見直してしまった。持ち歩くなら薄いというのも良いけど、家に置くなら、蓋を閉じてもシックなものもいいんじゃないかなと。(それにコレ、バッテリーがすごい持つらしい)だから次はまた、『黒』に戻ろうかしらと思ったりしている。

世の中『タブレット』『iPad』と騒いでいるけど、書くのがほぼ趣味になっている私にはキーボードが大切なのだ、今のところ。


2012年1月16日

Midnight in Paris




こちら、年明けの乾杯を済ませるとともに、正月というもったりした気分は全然なく、夜は映画でも行こうか、と話がまとまるのが恒例です。

三が日に観に行ったのがウッディ・アレン監督の「Midnight in Paris」。

パリの街が満喫できるのと、現実離れしていているにも係わらず、過去の現実に近いに違いないと思わせるところが楽しい。900年代初頭の歴史上の有名人物の、言うことやることが、主人公と同じように錯覚して、パリの背景を二度も楽しめる映画でした。

主人公は監督自身でしょう、話し方や歩き方がそっくりではない?
そして彼女はミア・ファローにそっくりでしょ~と思いました。(まだ観てない人、ご免なさい。)




2012年1月11日

Storie di Confine 1月13日 RETE4

RETE4で、昨年3月11日東日本大震災の被災地、宮城県南三陸町復興状況取材リポート番組が放送される、という内容のメールが知人から回ってきました。

イタリアのCentro di Cultura Giapponese di Milano は同町保育園再建を目的に募った義援金総額 およそ70000ユーロを寄付。またAISTUGIA Associazione Italiana per Gli Studi Giapponesi)は歴史も古く多くのイタリア人会員が登録している文化交流団体だそうですが、義援金の寄付にも多大な協力をしていて、会員のひとりMediasetのジャーナリスト、ミンモ・ロンベッツィが今回の取材を担当、南三陸町町長との面会を果たしたというルポルタージュだそうです。

RETE4 の『Storie di Confine』の特集、1月13日(金)23時45分から、再放送は15日(日)8時55分からです。